アルバイトやパートでもレイクの審査に通るの?

現代では正社員ではなく、アルバイトやパートなどの形態で仕事をする方もとても増えてきています。ではそのような方がレイクに申し込んで借り入れすることができるのでしょうか?

 

レイクの公式ホームページの貸付条件を見てみると「満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)は、ご利用いただけます。」と書かれているので、パートやアルバイトでもレイクを利用することが可能であることが分かります。

 

さらにこの一文にある通り、安定した収入も求められています。
「安定した」とはどのような事でしょうか?これは毎月収入が継続して入ってくる状態の事を言っているようです。このことからアルバイトでも短期や単発のものでは認められる可能性が低いことが分かります。

 

レイクなどの金融機関では勤続年数がどれ位なのかという事も審査で見ているので、この点からしても短期のアルバイトは不利になる事が分かります。
金融業界では勤務期間が1年以上ある事が望ましいとされています。
また、安定していても収入額が極端に低いと審査に通過する可能性は低くなる傾向にあるようです。

 

年収が100万円を下回ると審査に落ちる率は高まります。また、信用情報がどうなっているかも重要です。信用情報とはクレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。

 

そしてこの情報は、金融機関が顧客の信用を判断するための参考資料として用いられます。
健全な取引が行われていれば何も問題が無いのですが、3か月以上にわたる支払いの延滞があったり、任意整理や民事再生、自己破産などの債務整理が行われると信用情報にマイナスの情報として記載が残ります。

 

ブラックリストとよく言われている類のものがそれに該当します。延滞情報は1年ほど、債務整理は数年間記録が残ると言われているので、金融事故を起こさないように気を付けましょう。

 

最近多くなってきているのがスマホ本体の割賦払いの滞納などです。実はこれも信用情報に記載されている情報で、しっかり支払いが行われていれば何も問題ない事柄なのですが、滞納が起きると信用情報に記載されてしまいます。3か月以上の滞納になると信用情報に傷がつくと言われていますので気を付けましょう。

 

これらの金融事故があると審査に通過することはほとんどないと考えておいた方が良いでしょう。しかし、勤務状況や信用情報がきちんとしていればアルバイトやパートでもレイクの審査に通って利用することができるので、しっかり計画して申し込み利用することにしましょう。