学生が申し込んでもレイクの審査は通るの?

最近の学生は一昔前の学生よりもお金に困る事が多いと言われています。
飲み会やスマホの料金、デート代など様々な理由でお金に困る事があるようです。
ではそのような時にレイクを利用することができるのでしょうか?

 

今回は学生でもレイクの審査を通過することができるのか見てましょう。
レイクの公式ホームページにある「よくあるご質問」という所の「お申し込み条件に付いて」という項目で、パート・アルバイト・学生でも申込みできますか?という質問に対して、レイクは「そうした方でも安定した収入のある方ならお申し込みいただけます。」と回答しています。

 

つまり申し込むこと自体は可能であることが分かります。
さらに貸付条件を見てみると、満20歳〜70歳までの方が利用対象となっています。
ですから大学生でアルバイトやパートをしていても20歳以上でなければ利用することができません。

 

ではどういう学生が審査を通過することができるのでしょうか?

 

貸付条件には「安定した収入」という事柄が記載されています。この安定したというのはどういう事を言っているのでしょうか?まずこの収入には「親からの仕送りは含まれない」ので注意しておきましょう。さらにアルバイトでも短期や日雇いのアルバイトでは、どんなに働いていても安定した収入があるとはみなされないようです。

 

勤続年数がそのアルバイトを始めて1年以上あると審査に有利と言われています。最低でも6カ月以上の働いていることが望ましいようです。そして毎月給与がある事も重要です。同じ所で1年以上働いていたとしても毎月給与が無いと審査で不利になるようです。また、他社借入金額や件数が多いと審査で落ちる可能性が高まります。

 

レイクは銀行カードローンで総量規制の対象外ではありますが、学生などで収入がそれほど多くない立場の人が他社借入金額等が多いと不利に働いてしまうようです。また、金融事故などもチェックされます。

 

学生で特に多いのが携帯電話料金の未払いや携帯電話本体を割賦購入した際の未払いです。携帯電話という一見金融業界とは無関係に思えるものでも、きちんと支払いをしていないとその人の信用情報を損なう場合がありますので気を付けましょう。

 

安易に滞納してしまうとこの金融事故情報は数年間記録から消えませんので、後々他のローンを組むときなどにも悪影響を及ぼします。しかし、これらに関して特に問題ないのであればレイクに申し込んで審査を通過する可能性は高いと言えます。よく考慮してからレイクの申し込みを行うようにしましょう。